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# about
技術のわかるディレクター、ビジネスのわかるエンジニア。
単に指示された仕様通りにコードを書くプログラマーではなく、
仕様書の向こう側にあるクライアントの意図や課題を紐解く
「テクニカルディレクション」の視点を大切にしています。
> 仕様書の行間とコードの中身、その両方が読めるから、
> 「決める人」と「つくる人」のあいだで話が途切れません。
> プロジェクトに翻訳者を置かずに済む——二つの肩書きを名乗る理由です。
「つくる工程」のすべてに深く関わり、アイデアの根(ルーツ)を
ビジネスの場できちんと機能する確かなシステムへと育てること。
それが、この場所における物作りのスタンスです。
> roots + (s)cion — 広げた興味の根から、たしかな「幹」を育てる
- github: yistrev
/** 01. ヒアリング・要件定義 — アイデアの根を紐解き、仕様へ翻訳する */
export const listen = (worry: Worry): Requirement => clarify(worry);
// 仕様書の向こう側にある本音を対話から汲み取り、フィジビリティを
// 考慮した破綻のない要件定義で、プロジェクトの土台を設計する。
/** 02. ディレクション・進行管理 — ビジネスと実装を境目なくつなぐ舵取り */
export const direct = (req: Requirement): Blueprint => plan(req);
// 立場の異なるメンバーの架け橋となり、技術的な壁打ち相手として、
// ドキュメンテーションと品質管理を徹底し公開まで並走する。
/** 03. フロントエンド実装 — 運用の先を見据えた、破綻のない構築と運用支援 */
export const build = (bp: Blueprint): Website => implement(bp);
// CMS設計からUI実装、サーバー移行まで一気通貫。公開後のSEO・
// セキュリティなど、持続可能な運用の環境整備まで支え続ける。
{
"name": "rootscion",
"dependencies": {
// markup
"html": "living-standard",
"css": "sass + bem",
"responsive": "mobile-first",
"a11y": "considered",
// program
"javascript": "es2024",
"jquery": "legacy-support",
"gsap": "^3.12",
"php": "^8",
// cms / framework
"wordpress": "custom-theme",
"tailwindcss": "utility-first",
"bulma": "classic"
},
"devDependencies": {
// いま root を伸ばしている領域
"react-nextjs": "learning",
"typescript": "learning",
"threejs-webgl": "learning",
"vue-nuxt": "learning",
"blender": "learning"
}
}
handle: rootscion
name: YURI ISHIKAWA
role: Web Engineer / Technical Director
approach: >
「単に動くものを作る」だけではなく、設計から実装、運用に
いたる「つくる工程と構造」のすべてに高い解像度で向き合う。
破綻のないシステム設計と、細部まで美しく機能する実装を
両立させる職人気質を軸とする。
favorites: [gadget, tactile-audio-gear]
now: learning Blender
$ git log --works
fatal: まだ公開できる実績がありません
# 実績が溜まりしだい、このログに追加されます。
# お仕事のご相談は contact.sh へ。
rootscion OS 7 code.app を開くと、ポートフォリオを閲覧できます